■メヘンディレッスン、ワークショップ

習うより、慣れる

2016/08/04

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この写真は、石川県から毎月定期的にメヘンディのレッスンに通ってくださっている方が
持ってこられた宿題。
毎回こうやってみっちり細かく描き込まれた作品を、
大量に持ってきてくださいます。

やっぱり、しっかり練習されていらっしゃる方は、
上達も早い
な、と思います。

メヘンディは「習う」ことより「慣れる」事が大切
レッスンに来られる回数ではなく、
どれだけ練習をするかが上達への鍵です。

どれだけレッスンに通っていただいても、
ご自身でコツコツ練習をしなければなかなか上達できないし、
レッスンに通われている方が「家でほとんど練習していないな」とわかったら、
家で練習をしないのならばレッスンに通う意味はないですよ、とお伝えしています。

レッスンはあくまでも、コツやポイント、考え方を学ぶ場です。
レッスンで得たものは、きちんと反復練習しなければ、
やっぱり忘れてしまいます。

メヘンディは、誰かに習ったりしなくても、
自分自身で練習し、試行錯誤を重ねるだけでも描けるようになるものです。
ハート*フールのスズケー自身、
誰かにメヘンディを習ったことは一切ありません。

ただやっぱり、独学には時間がかかります。
一人であれこれ悩む時間を、すっきりショートカットする。
それがレッスンに通う意味。

ショートカットで必要なことを学んだら、
きちんと自分で復習をしなければ身に付きません。

結局最後は、自分で頑張ること。続けること。
それがキレイなメヘンディを描くのに一番大切なこと
です。

-■メヘンディレッスン、ワークショップ

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