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インドの民族衣装・レヘンガ

2016/07/30

インドの民族衣装と聞いて真っ先に思い出すのは、サリーかと思います。

サリーがどんな民族衣装かは、以前もブログに書いているので、
そちらをご覧ください。

>> インドの民族衣装・サリー
http://ameblo.jp/keiko-india/entry-11063341067.html

>> サリーの着方を、サイトにまとめました!
http://ameblo.jp/keiko-india/entry-11245272889.html

>> チョリ(サリー・ブラウス)を仕立てる際のポイント
http://ameblo.jp/keiko-india/entry-11454850458.html

サリーは普段着からフォーマルなものまで、いろんなランクのものがあり、
結婚式やパーティーで着るような豪華なドレス的なサリーもあります。
そういった場で着る豪華なドレスのひとつとして、
サリー以外に、レヘンガ・チョリ(Lehenga Choli)というものもあります。

レヘンガ・チョリは、
ブラウス(チョリ)とスカート(レヘンガ)、ショール(ドゥパタ、チュン二ー)の
3点セットの民族衣装。
スカートをはくだけなので、サリーと違って着方を覚える必要はありません。

ガーグラー・チョリ(Ghagra Choli)と呼ばれている場合もあります。
元々は、主にグジャラートやラジャスタンで着られている普段着のことをガーグラー、
結婚式やパーティー用の豪華なものをレヘンガと言っていたようですが、
最近ではあまり気にせず、レヘンガもガーグラーもひとくくりにされる事も多いです。

これがレヘンガ・チョリです。

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この3点は、すべて手刺繍が施されているハイクラスのもの。
日本国内の民族衣装を取り扱うお店でも、ほとんど置いていないクオリティかと思います。
遠目ではわかりにくいのですが、
実物を手にとって見てみると、ため息ものの美しさです。
(お値段も、思わずため息が出る価格です…0の数が違う…)

刺繍部分のアップ。
o0567042513198472294ビーズやスパンコールで出来たお花が立体的になっているのがわかるでしょうか?
こういうものが手刺繍。
機械刺繍だと、いくら刺繍がたっぷりついていても、
もっとのっぺりとした印象になります。

ハート*フールでは、妊婦さんのお腹に描くマタニティメヘンディ終了後、
マタニティフォト撮影時に衣装の貸し出しもしていますが、
サリーだけでなく、こういったレヘンガも着用可能です。

ここで紹介したレヘンガを着用したマタニティフォトを、
昨日facebookページにアップしましたので、良かったらチェックしてみてくださいね。

>> ハート*フールのfacebookページ
https://www.facebook.com/mehndi.jp

基本的には、マタニティメヘンディ用のオプション撮影用となっていますが、
メヘンディとあわせて、ブライダルフォトの撮影をしたいという方も
ご相談承ります!
他にも、ご自身の作品とメヘンディをコラボした作品撮りなども大歓迎です。

興味のある方はお問い合わせくださいね。

>> 問い合わせはこちら
https://www.mehndi.jp/contact.html

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