└スズケー的メモ(雑記)

フリーランスと、起業家と

2016/07/29

ハート*フールのスズケーは、
「フリーランス」でお仕事をしています。
「起業家」ではありません。

フリーランスと起業家の違いって?と改めて聞かれると
モヤっとしてしまうのですが、
スズケーの考えるフリーランスと起業家の違いはザックリと以下の通りです。

■フリーランス
自分の時間やプロジェクトなど自分の仕事の単位に応じてお金を得る働き方をする。
組織に属することがないので、自分で考え、自らの責任で行動する必要がある。

■起業家
自分や他の人のお金やスキルを活用したりして、売れる仕組みをつくり、それを運営し、
さらにその事業の拡大を図っていくようなビジネスを展開する。

フリーランスと起業家の違いについては、
こちらのサイトにも書いてあるのでよろしければ読んでみてくださいませ。
詳しくかつ難しく書いてあってわかりにくいですけれど。

>> フリーランスか起業か?--進路を見極めるための3つの観点
http://japan.zdnet.com/article/35044088/

起業家は、フリーランスよりもスケールの大きな仕事をしているだけあって、
自分の力量以上のものを生み出そうとしたり、求めたり、
とにかく、より大きなこと・新しいことに常に向かって行っている気がします。
今の仕事よりも、その先のことを見ている感じでしょうか。

それに対してフリーランスの私は、
自分の力量にあったお仕事を、マイペースにこなしています。
もちろん「やった事無いけれど、挑戦してみようか」というお仕事も時にはありますが
そういう場合も、ある程度検討して「できる」とほぼ確信してから受けています。

起業家とフリーランス、どちらがいい、という事ではないのですが、
会社という組織から独立して自分で仕事をしていくのであれば、
自分はどちらのタイプなのかを把握して、
それに合った働き方をしていかないと…と思います。
専門的な仕事をこなすことと、その能力を生かして自分で事業を行うことは、
全く違う事なので。

最近「起業」というのが流行っているのか、
やたらとその言葉を見かけます。
「プチ起業」なんて言葉もありますが、
「それは起業なの?フリーランスでお仕事しているだけではないの?」
と感じる事も多いです。
「フリーランス」より「起業」の方が、
格好良かったり、すごく聞こえたり、テンションが上がるから
「起業」という言葉を使うのかもしれませんが…

何が言いたいかと言うと、
「フリーランス」というと「フリーターの延長」のようなイメージもあるかもしれませんが、
フリーランスとしてそれぞれの分野でプロとして活躍している人は、
フリーランスとしてのプライドと自信を持って働いてるんですよ、ってことです。

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そんなわけで、ハート*フールのスズケーは、
メヘンディも、DTPやWEBデザインも、コピーライティングも、
プロとして自分の力を全力で注いでお仕事しております。

今年は色々新しいことに挑戦させていただく機会が色々ありましたが、
来年もまた、色々と出来る事を増やしていきたいと思っています。
そのためにも、日々勉強です。

写真は、ハート*フールのメヘンディ・レッスン用のテキストと、
私の来年の手帳と、勉強用ノート。
テキストは私がレッスンを進めるためのメモなどの書き込みがしてあるのですが、
使い込み過ぎてボロボロです…
テキストも在庫がだいぶ減ってきているので、
そろそろ増刷をしなければいけないかも。
増刷前には、改訂作業もいたしますよ!

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