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茶漉しはダメです

2016/07/28

メヘンディのやり方。
ハート*フールのサイトにも、簡単に掲載していますが…

>> メヘンディのやり方
http://www.mehndi.jp/howto.html

綺麗なメヘンディを描くためには、
ゴミの入っていない、つまりにくい綺麗なペーストを作る
必要があります。
そして、そのペーストを作るためには、
まず、ヘナパウダーからしっかりとゴミを取り除く作業が必要です。

ハート*フールのメヘンディのレッスンを受けに来てくださる方の中には
前から独学でメヘンディを描いているという方もいて、
時々「描いているとペーストがすごく詰まる」と悩んでいる方もいらっしゃいます。

そういう方にレッスンの合間にお話を聞いてみると、
ヘナパウダーのゴミをとる作業を「茶漉しでやっている」と…

茶漉しではダメですよー!!

茶漉しにはいろんな種類があって、
中には、とても目の細かいものもありますが、
大体の方が「使っている」とおっしゃる茶漉しはこれ。
100円ショップなどでも売っている、
日本茶の急須やヤカンに使うようなステンレス製の茶漉しです。
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これはとても目が粗いです。
日本茶のお茶の葉っぱも、この茶漉しをすり抜けて
湯のみに入ってしまうことがあるくらい。

ヘナパウダーに入っているクズは、本当にとても細かいものです。
当然、この茶漉しの目ではするりとすり抜けてしまいます。
これではヘナパウダーを振るう作業をする意味がありません。

詰まりにくいヘナペーストを作るには、
とにかく、しっかりゴミをとることが大切。
最低でも、ストッキングくらい目の細かい布などを使用して
ゴミを取り除いてください。
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ストッキングと茶漉し。
比較してみれば、その目の細かさの違いは一目瞭然ですね!

もちろんストッキングも、強く引っ張れば伸びて目が広がります。
あまり強く引っ張らず、2~3重に重ねて使用するのがおすすめです。

ヘナパウダーをふるう作業は、とても面倒だし、時間もかかりますが、
これをきちんとやることで、
ペーストの描きやすさが全く変わってきます。

詰まりにくいペーストを作るのは、綺麗なメヘンディを描くための基本です!
一手間かけて、ストレスなくメヘンディを楽しみましょう。

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