├民族衣装など

インドのチューリー(バングル)

2016/07/30

ハート*フールのスズケーは、
細かな刺繍だったり、キラキラするものだったりが大好きです。

メヘンディが今も盛んな国の一つ・インドは、
スズケーが一番好きな国ですが、インドの好きなものの一つに、手工芸品があります。
カシミールのアーリーワークやスーザニーワークと言った刺繍やペーパーマッシュ、
ラジャスタンやグジャラートのミラーワークやザルドジワーク、革製品。
玉虫色に輝くマハラーシュトラのパイタニやヒムローといったシルクの織物。
素朴な味わいがあるベンガルのカンタワークなどなど。
色鮮やかでキラキラしたものがたくさん溢れています。
ほんとうにかわいいものがいっぱいで、買い物に行くととまらなくなってしまいます。

自分で買ったものやら、インドの友人にいただいたものやらで
サリーやパンジャビドレスなどの民族衣装は100着以上に…
この大量にあるサリーなどの民族衣装が、
マタニティ・メヘンディの後のマタニティフォト撮影時の衣装に使われています。

>> マタニティメヘンディ
http://www.mehndi.jp/menu/maternitymehndi.html

さて、たくさんあるのは民族衣装だけではありません。
もちろん、アクセサリー類も色々あります。

インドのアクセサリーの中でも最も一般的ではないかと思われるのが、バングル。
ヒンディー語ではチューリー(複数だとチューリヤーン)と言います。

結婚式やパーティーなどの華やかな場では、
女性達が腕の腕はメヘンディはもちろん、たっぷりのチューリヤーンで飾られます。
結婚式には何色のバングル、なんていう伝統もあったりします
(色や種類は地方によって異なります)。

スズケーの持っているチューリヤーンの一部をチラッとお見せします。

これは、自分で買ったものがほとんど。
自分で購入した方は比較的プレーンなものが多いです。
友人の家に滞在している時に、そこのお母さんやお兄さんに買ってもらったものもあります。
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こちらは全て頂き物。
手が小さい私にはサイズが大きすぎて使えないので、
主にマタニティメヘンディの撮影時の、お客様貸し出し用になっています。
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こんな感じでチューリヤーンもたくさん持っているのですが、
実は、最近はほとんど使用していません…

サリーやパンジャビドレスを着用する際にはもちろんつけているのですが、
最近は
「サリーやパンジャビドレスを着る時=メヘンディを描く時」
がほとんどなので、
腕に大量のチューリヤーンがついていると、メヘンディを描くのに邪魔になってしまうのです。
自分が大丈夫だったとしても、
お客様に当たると冷たかったり痛かったりするかな?というのも気になります。

そんなわけで、自分自身はほとんど使用していませんが、
マタニティメヘンディの撮影時には、お選びいただいたサリーなどの衣装の色に合わせて
アクセサリーもこちらでコーディネートして貸し出しもしておりますので、
ぜひ、じゃらんじゃらんと着飾ってくださいね!

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