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『ヨガ・ボディ: ポーズ練習の起源』の装画

2016/07/29

ここ最近バタバタしていたのですが、
実は、ヨガ関連書籍の装画を描かせていただいておりました。

9月20日発売のこちらの本です。

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■「ヨガ・ボディ: ポーズ練習の起源」
マーク・シングルトン (著)、 喜多千草 (翻訳)
大隅書店 3,024円

今日、私たちはヨガと言えば独特のポーズを連想するが、
ポーズ練習を中心に据えたそのスタイルは、なんとインド古来のものではなく、
19世紀末から20世紀初頭にかけての近代化に際して、欧米の体育、ボディビル、女子体操などの要素を取り入れながら、
インド国民のための体育の技法として創られたものだった!
ヨガ実践者が読んでおくべき最も洗練されたヨガの教養書のひとつであり、
近現代の歴史書としてもすこぶる興味深い一冊。
(紹介文より)

私もチラッとだけ内容を拝見しましたが、
すでにヨガを実践していたり、ヨガに興味を持っている方が、
知識をより深く豊かにするための教養書、という感じの内容のようでした。
もともとは海外で出版されていた本で、多くのヨガ関係者からも注目を集めた、
話題の書籍だったそうです。

本の詳細はamazonや、大隅書店さんのサイトでご確認ください。

私は、表紙や本文中の装飾用イラストを描かせていただきました。
メヘンディの模様をモチーフに、
古いレリーフをイメージしつつ描きました。

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もともとデザインをしたりコピーを書くのが本業ですので、
本に関わるお仕事はしたことがあるのですが、
どちらかというと雑誌が中心で、
こういった一般書籍の出版に関わる事はほとんどありませんでした。
ここ最近、マリア書房さんのメヘンディ関連書籍に掲載をしていただいたり、
今回の大隅書店さんの本の装画を描かせていただいたりで
「本」に多少ご縁がありますが、
一般書籍はやはり雑誌よりも長く残るものですし、
それに関わることができるというのは、なんとなく、より特別な感じがします。

ヨガ・ボディ: ポーズ練習の起源」は、現在amazonでも予約受付中ですので、
ヨガに興味のある方は、ぜひ手にとってみてくださいね!

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