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利き手とは逆の手でメヘンディを描く

2016/07/28

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「利き手とは反対の手でメヘンディを描くことはありますか?」
と聞かれました。

ハート*フールのスズケーは右利きです。
つまり、左手でメヘンディを描くことはあるか、ですが、
お答えは、
「現在、左手でメヘンディを描くことはありません」
です。

自分で自分の手にメヘンディを描く際は、やはりどうしても、
利き手である右手で、左手にメヘンディを描くことになります。
メヘンディを初めて2~3年経った頃、
両方の手にメヘンディを描きたいな、と思い、
左手で右手にメヘンディを描いてみたことはあるのですが、
当然ですが、利き手である右手で描くのと同じようには描けませんでしたし、
非常に時間もかかるうえ、左手の疲れもかなりありました。

そして描き終わってからふと思ったのが、
「左手でメヘンディを描く練習をするのは、意味があるのかな?」
ということ。

利き手である右手でメヘンディを描くことですら
100%自分の満足いくものが描けるわけではないのだから、
自分に描くためだけに左手で描く練習をするよりも、
右手で、常に100%満足の行くメヘンディを描けるように練習する方が先ではないか、
と思い、
その後、左手で自分の右手にメヘンディを描く練習をするのはやめました。

自分の両手にメヘンディを描くために、
利き手とは逆の手でメヘンディを描く練習をしている方々がいるのも知ってはいますが、
私自身は、左手でメヘンディを描く必要性と重要性が感じられなかったので、
試してみたことはあるけれども、
今は全くそういうことはしていない、という感じ。
もちろん、
自分の両手を自分で描いたメヘンディで飾るのは楽しいのですが、
それよりも、通常のメヘンディのスキルを磨きたい、というのが私のスタンスです。

ちなみに、利き手とは逆の手で作業をすることは、
自分の感情をコントロールするためのトレーニングにつながる…
というような話を、以前聞いたことがあります。
(ちょっと記憶が曖昧で、ハッキリそうだ、とは断言しかねますが…)
私自身は、もうやるつもりはありませんが、
利き手とは逆の手でメヘンディを描く練習をするのも
息抜きや気分転換になるのかもしれませんね!

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