■ボディジュエリー・カラーペイント

ボディジュエリーのグリッター

2016/07/28

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写真は、私がボディジュエリーの際に使っているグリッターです。
グリッター、ラメパウダー、ラメなど、色々な呼び方がありますが、
キラキラの粉のことです。
グリッターはネイルアートなどにも使用されています。
スクールやお店では、50色や100色のセットも売っていますが、
私は楽天のお店などで安いものを探して、必要な時に必要な色をバラで購入しています。
特にメーカーにこだわりがあるわけではないので、とにかく安いものを。
現在4~5種類のメーカーのグリッターを持っているので、
写真を見てわかる通り、入れ物がバラバラです。
ちなみに、グリッターはバラで購入すると、全てをまとめて置いておくのに困ってしまいます…
私は100円ショップでプラスチックのケースを買って来て、それに入れていますが、
24色、36色、50色、100色など、
セットで購入するグリッターは、たいていの場合専用のケースがついていて
とってもカッコいいです。
イベントや出張の際にそのまま持っていけるカバンのような形になっていたりします。
見た目にこだわる場合は、セットで買うのもいいかと思います。
ただ、セットで買うと、結構なお値段なのですが…!
ボディ用のグルーで肌に模様を描き、
その上からこれらのグリッターをふりかけたものが、
ボディジュエリーやダイヤモンドタトゥーと呼ばれるものです。
前にも書きましたが、
現在、ボディジュエリーのやり方を教えることはしていません。
(そう書いたにもかかわらず、ものすごくたくさんのお問合せがありましたが…)
理由は、私自身がまだ、ボディジュエリーに関して、
「これ!」というスタイルを確立しておらず、まだまだ発展途上中…
教える程のレベルではないと思っているから、です。
メヘンディも、ワークショップを始めた頃は教え方があやふやで、
今考えると、もう少しこうすれば良かった…!と思う事がたくさんありました。
それから何回かワークショップや講習を繰り返し、
現在はレッスンのスタイルも確立し、
ようやく「教える事」にも納得がいくようになりました。
ただお客様に自分が施術するのと異なり、
人に教えるということは、その方のその後にも影響を与える行為です。
だからこそ、中途半端な状態ではなく、
自分自身が方法などをしっかり確立してから教えるのでないと、
迷惑をかける事にもなる…と思い、
自分自身もボディジュエリーの勉強中の今は、人に教える事は一切していません。
実際今は、細かなことなどやり方もコロコロ変わっていたりして
今日お話した事が明日は違っているかも…という感じだったりします。
ボディジュエリー自体は、専門のお店などもありますし、
興味がある方は、そういった専門の方に教えてもらうのが良いのではないかと思います。
ただ、ボディジュエリーもメヘンディ同様、
そんなに難しいものではないと思うので、
独学でマスターしようと思えば、十分マスターできると思います。
やり方は前述した通り、糊で絵を描いて、上から粉をふるだけですから。
ボディジュエリーを習得したいと思っているみなさま、
講座を受講したり、独学したり、方法は色々あります。
頑張ってくださいね。

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