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インドの民族衣装・サリーの着方

2016/07/28

最近イベント出店する際に、
ハート*フールのスズケーがよく着用している
インドの民族衣装・サリーですが…
インドの民族衣装・サリーは、
チョリと呼ばれる丈の短いブラウスと、ペチコートの上から、
幅約1m、長さ約5~6mの1枚の布を巻き付けて着用します。
地方や属するコミュニティーによって、様々な着付け方法があります。
ハート*フールのサイトでは、以前からサリーの着付けについて
動画でご紹介していましたが、
別のスタイルの着方を追加しましたのでご紹介しておきます。
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>> インドの民族衣装・サリーの着方(着付け)
http://www.mehndi.jp/topics/topics_india003_saree.html

追加したのは、ベンガリースタイルと呼ばれる着方。
インドの東側にある、ベンガル州周辺で着られる伝統的なスタイルです。
体の正面に垂直に流れるボーダーが美しい着方で、
パッルーの位置が異なる、2種類の着方があります。
サリーを縁取るボーダーやパッルーが強調されるため、
ボーダーやパッルーが豪華な婚礼用サリーの着付けなどに用いられます。
コットンなどの普段着サリーの場合には、パッルーの端に鍵を結んで持ち歩いたりもします。
今回追加したベンガリースタイル以外にも、
現在、ウルター・パッルー(ニヴィ・スタイル)、シーダ・パッルー(グジャラーティー・スタイル)、クールギー・スタイルの、
合計4種類の着方を紹介しています。
サリーの着方を写真やイラストで紹介しているサイトは多数ありますが、
動画を使って解説している日本語サイトというのがなかったこともあり、
Youtubeにアップした動画でご紹介をしています。
やはり、静止画の写真で見るより、実際に着用する様子を動画で見た方が
わかりやすい、と思うのですが、いかがでしょうか?
サリーに興味があるという方、ぜひのぞいてみてくださいね。

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